くらげ③
やはり調べれば調べるほど生き物を飼うということは手間がかかること
次は海水です
人工海水の素が売っているのでそれを溶かせばいいのですが
25L用とかの単位で売っていて、そんなにいらんのです
探したところ1L用のものがホームセンターに売ってたのですが
単価にするとかなり割高。大量用のも購入しておきました
それを1Lの天然水のミネラルウォーターに溶かせば、水道水のカルキ抜きも必要なしです
そろえた器具です
そしてブラインシュリンプの孵化を試みます
ネットで見ると保温したり、エアレーションしたり、ろ過したりおおごと
ほんの少しでいいのでジャムの空き瓶に海水を入れて卵をほんの少し入れてそのままに
クラゲと同じパネルヒーターの上に置いておいたところ24時間経たずに孵化してました
泳ぎ方がエビっぽくってかわゆいです。小さいです。小さすぎて写真に撮れないです。
どうやって与えるかも問題
試行錯誤の末、もっとも効率的で安易な方法にしました![]()
孵化させたビンから、卵のかけらをピペットで吸い取って
そのあとにクラゲをスプーンですくって入れるという方法
そしてお食事を終えたころに、またスプーンでおうちに戻ってもらいます
粘液ようなものを出してシュリンプをからめてから捕獲するようです
どうにか飼育の段取りはできましたが
最初の購入代金が1650円だったかな
それ以外の投資が倍以上かかってます
それよりサカサクラゲ、ほとんど動かん
ゆらめくクラゲのイメージとはちがーう
それが誤算でした
随時報告します
いまではシーモンキーの育成に心が動いてます![]()
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