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動物絵画の250年展

絶対に見に行きたいと思っていた絵画展に行った
よかったわあ~
府中市美術館で3月7日から5月6日まで開催されている
動物絵画の250年展
江戸時代の日本人と動物のかかわりが
絵画を通してとてもよくわかります
ある時は愛おしく愛でたり、
畏敬の念、恐怖、疑問、尊敬など
人間ではない生き物への感情が
とても豊かに絵画の中に現れています
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実物を見たことがない虎の絵は
中国からの絵画をみて真似したり、想像したり
そこには描く作者のユーモアも見て取れて
変わらない生き物への愛着を感じることができます

同じく上野の国立博物館で鳥獣戯画展が開催されていますが
かなり昔に京都の高山寺で見た印象が強く
あるべき場所であるべきものを見る作品でありたいと思っているので
今回は見に行かないことにします

府中の桜は、
散り行く花びらを自らの根元に敷き詰めていました
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