ペット

くらげ③

やはり調べれば調べるほど生き物を飼うということは手間がかかること

次は海水です
人工海水の素が売っているのでそれを溶かせばいいのですが
25L用とかの単位で売っていて、そんなにいらんのです
探したところ1L用のものがホームセンターに売ってたのですが
単価にするとかなり割高。大量用のも購入しておきました
それを1Lの天然水のミネラルウォーターに溶かせば、水道水のカルキ抜きも必要なしです
Img_1506そろえた器具です

そしてブラインシュリンプの孵化を試みます
ネットで見ると保温したり、エアレーションしたり、ろ過したりおおごと
ほんの少しでいいのでジャムの空き瓶に海水を入れて卵をほんの少し入れてそのままに
クラゲと同じパネルヒーターの上に置いておいたところ24時間経たずに孵化してました
泳ぎ方がエビっぽくってかわゆいです。小さいです。小さすぎて写真に撮れないです。
どうやって与えるかも問題
試行錯誤の末、もっとも効率的で安易な方法にしましたcoldsweats01
孵化させたビンから、卵のかけらをピペットで吸い取って
そのあとにクラゲをスプーンですくって入れるという方法
そしてお食事を終えたころに、またスプーンでおうちに戻ってもらいます
Img_1517
粘液ようなものを出してシュリンプをからめてから捕獲するようです

どうにか飼育の段取りはできましたが
最初の購入代金が1650円だったかな
それ以外の投資が倍以上かかってます

それよりサカサクラゲ、ほとんど動かん
ゆらめくクラゲのイメージとはちがーう
それが誤算でした
随時報告します
いまではシーモンキーの育成に心が動いてますcoldsweats01

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くらげ②

サカサクラゲはクラゲ飼育者にとっては入門編にあたるようです
ネットで調べたところ、水汚れもさほど神経質にならなくてもいいらしく
水流もいらないので小さいうちはビンに入ったままで飼育OK
でもダイビングに行く知人に聞いたところ熱帯の海では普通に見られ、10センチにはなるらしい
まぁそこまで飼えるかはわかりませんが

苦難の始まりはまず水温
20度から28度が適温。水温が低いと活動が弱まり死んでしまう
真冬の今は室温10度。どうしたらええの…wobbly
以前飼っていたハムスターに使用していたパネルヒーターを思い出しました
サーモスタット機能もついているので、ビンの下に置けばいいかも
でも30度以上だと逆に死んでしまうそうです
夏のことは夏に考えよう

次は光合成
1日に数時間日光浴をさせなければなりません
そんな都合のいいところに置けるはずもなく
自宅にいるときは日を求め置き場所を移動させてますが
いないときはほとんど日が当たらない棚の上にいることに
ということは
光合成以外のプランクトンのエサを考えなければなりません

そして調べたところブラインシュリンプという塩水湖に生息する小型の甲冑類がいいみたいで
卵の状態で保存ができて孵化させたものを熱帯魚のエサとしてよく与えるようです
それがなんとなつかしの「シーモンキー」であることが判明scorpius
幼少の頃に飼いました
水に粉を混ぜるとそのうちに小さいエビみたいのが孵って、1センチくらいにまで成長したかな
いまでもホームセンターなどで売っているらしいです
せっかくなので孵化率がいいものがほしいので「あやしい堂」さんから卵を購入しました
Img_1514ビン入り100g。こんなにいらんが…
つづく

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くらげ

よく雑貨屋とかインテリアショップ、はたまたクレーンゲームにもある
ビンに入った小さいエビや魚
生き物を水替えエサも不要などと適当な飼育法しか書いていないくて
気軽に飼えますみたいに売っているのに、いい気はしなかったのですが
その私が今月はじめにビンに入ったクラゲを目にして、とっても気になってしまいました
去年あたりから出始めたようで見かけた方も多いと思いますが
サカサクラゲです
これも水替え不要、エサもいりませんがうたい文句
絶対にそんなことはないと、それも海水、飼育は大変だろうなと思いながらも
昔からクラゲ大好きな私は、う~ん、ほしいっす
海水は今は人工海水の素が売ってるし、飼育法はネットで調べればなどと
インテリアとしての安易な生き物を非難しておきながら
とうとう購入lovely
それが苦難の始まりでした
でも、好きなのよね、小さい生き物
Img_1509_2大きさは2センチくらい
名前どおり逆さになってます
サカサクラゲ属に属し、名前のとおりに触手が上になって傘を下にして底や側面に張り付いてます
体のなかに共生している褐虫藻が光合成することで栄養を得てますが
自分でもプランクトンを食べる事もします
光合成で生きることができるので、エサなしでのうたい文句になっているのね
次は調べて実践している具体的な飼育法を

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もろこし姫

マメルリハのひめは茹でたもろこしが大好きlovely
サラダ用にしているエサ入れに小松菜や豆苗と一緒にもろこしを隠しておいても
すぐに見つけ出してしまいます
サラダをセットすると翼を少し開いて「ウヒョヒョヒョ~」って感じで突進していきます
そしてしばし夢中になって無言でほおばります
もろこしの甘いのと食感がいいのでしょうか
周りの皮は残して中身だけ食べてます
昨日はもろこしを切らしてしまい、赤いパプリカと豆苗をセット
いつものようにウヒョ~と一目散にサラダに向かうと
ない、ない、なーいsign02
探してももろこしが見つからないと豆苗には目もくれずに
何でないんだよ~と近寄ってきてピーピーと抗議の雄たけびbearing
目がもろこしないよーって訴えてます

もろこしの次に好きなのが枝豆
いまは季節なんでいつも手に入りますが
これからは栄養面からも他の野菜も食べてもらわないとなぁ
でもあの喜んでいる姿をみるとついついあげてしまいますcoldsweats01


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だって好きなんですもん

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気になるひめ

マメルリハのひめ。春になれば家にきて1年だよ。ひめがいたからつらいことも耐えられたし、寂しい時も癒されたよ。
ボタンインコ歴は30年にもなりますがマメルリハはその常識が通りません。それが嬉しくも新鮮でもありますが変わった奴ですcoldsweats01
まずヒナの時から知らない人には心を開かないのです。文鳥でもセキセイインコでもヒナの時は餌をくれる人にはすぐに無条件でなつきます。ひめはあげるエサはよく食べてくれましたが、食べ終わるとすぐにカゴの隅にいって丸まってました。覗いても迷惑そうな感じで寄ってくることはなかったです。それでも日が経つとエサを作る音で鳴いて催促したり、手の上で休むようになりましたが、何か”してあげてる”ってよそよそしい感じなんですthink
一人エサになって外に出して遊ぶ時間を作ってきましたが、態度がデカイ割に小心者というのも分かったし、興奮すると我を忘れて噛みまくり、はじめはかなり流血沙汰にもなりました。それでも”我”というものがしっかりあって、ちょっとやそっとでは自分を見せてくれないです。
最近です、本当にうれしいんだなぁとか、寂しかったんだなぁとか、こころからくつろいでるなぁと分かるようになったのはscissors
鳥のくせに朝起こす時も上に掛けたブランケットを取ってもまだ寝てる図太い性格、呼ぶと嬉しすぎて興奮しておもちゃに八つ当たりし噛みまくる楽天者、自分の重さでおもちゃごとこたつの上から落ちる鈍くささ、などなどマメルリハ道はまだまだです。
でもひめがそばにいてくれる幸せを感じてます。ひめはどう?
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なんだろなぁ
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気になるなぁ
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もうちょっとなんだけど… 

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ペットの悲劇

9日NHKの「追跡!AtoZ」という番組で「なぜ繰り返されるペットの悲劇」という番組を放送しました。ペット業界の実情を取り上げた内容ですが本当に人間の非情さに悲しくなります。
今ではネットで相手の確認もなく取引されるペット達。オークションで0円スタートなど中には虐待を目的に購入する人もいるという信じられない現実。針金を巻かれた犬、足を切断された猫、常習的に繰り返えされても今の法律では器物破損という物扱いという信じられない日本の法律。
一方で子犬志向の強さが問題にもなっています。子犬でなければ、小さくなければ買わない日本人の特質とも言える嗜好が問題をさらに悪化させてます。子犬のあどけなさ、かわいさだけを求める客に応えるために、あるブリーダーは小さい子犬を得るため母犬の餌を減らす、薬を投与する、帝王切開を繰り返す、信じられないです。
また社会性を身につける前に早くから母犬から引き離された子犬はわがままになりやすく、手に負えなくなる飼い主は手放すという悪循環になることも。年間十万頭以上が殺処分されていきます。放置された犬の引き取り手を探すボランティアでも成犬を求める人はいません。
ドイツでは生後8週までは親から引き離さない、ブリーダーになるには厳しい規制が課せられ10頭以上は飼えないなどの法律があります。求める方もパートナーとして成犬を希望する人も多く日本とはまるっきり違います。
日本ではペットの位置は子供なんですね。一緒に歩むパートナーではなくいつまでもかわいく愛でるものなんですね。だから自分の欲求に合わなくなるともういらない、となってしまう。それにつけこむ悪質業者も増え続けていってしまう。これは本当に悲しいことです。せめてペットも命あるものとして法律を改正して、虐待、違法にはそれなりの処罰を課してほしいです。
でも本当は命を大切にすることは当たり前のことで、文明を築いている人間ができないでいるのは悲しむべきことです。

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ひめの冬支度

正月休みもあっという間の終わり、すっかり仕事モードですgawk
年末に購入したカニも堪能し終わり(写真とっておけばよかった…)、寒さも本番。なぜかこのごろ傷周辺が痛みますweep
ひめも冬モードでペット用の電球2個を装備。基本的に部屋はエアコンを使わないのでカゴの周囲を囲んでホット空間を作ってます。小さい20Wの電球は常時つけて、大きい100Wの電球はサーモスタットでコントロール。カゴの中はだいたい22度位になるようにしてます。
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暖かいからと思って吊り下げ式タイプの三角バードベットを購入したのですが気に入らないらしく、エサでつっても中に入らなかったのでしぶしぶ撤去しました。オーダーメイドで3個も購入したのにsad
生後1年は環境に慣れていないので特に温度に気をつけないといけません。毎日鼻水出してないかひめの鼻もチェックしてます。

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青いはーちゃん

今はマメルリハのひめをとウナギのうなを飼ってますが今まで多くの生き物を飼ってきて先に旅立たれてます。ペットロスは何度も経験してきました。ペットを失った人は分かると思いますがものすごい後悔の念に打ちのめされます。何でもっと早く気がつかなかったのか、もっと他にも出来ることがあったのではないか、物言わぬ者たちだからこそ、思いばかりが大きくなってきて涙も出てこなくなるほど落ち込みました。
今日はひめの前に飼っていたブルーボタンインコのはーちゃんの3回忌です。はーはペット屋さんにいた雛の時から足の指が1本立った状態のままになって、他にいたセキセイインコの雛達とも離れてポツンと一人でいました。この子を連れて帰らなければ。前の子を亡くしたばかりの私は迷わず連れて帰りました。春に来たブルーボタンのはーちゃん。

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はーはちょっと弱かったです。原色のインコより人工的に交配して作出した色変わりのインコの方が弱い気がします。神経質でかまってあげないと自分で羽を抜く自咬症になったり、急に歩けなくなったり、検査を受けると肝臓の機能が悪いことも分かりました。それでもはーがいるから早く帰ろう、はーにこれを食べさせてあげよう、落ち込んだ時も元気をもらい、泣いていると覗きこんで心配してくれました。呼ぶと必ず応えてくれて、一人になるといつまでも鳴いて呼びます。犬と違ってカゴの鳥は飼い主にしか会えません。1羽で飼うのはかわいそうでしたが、いつもできるだけ応えてあげようと思ってました。
2年前の11月初め、寒い日が続いた時血便を出しました。すぐに保温して温めて様子を見ましたが止まり木にも止まれない状態になり、忙しい時期でしたが仕事を休んで病院に連れて行きました。結局、入退院を1カ月繰り返したものの、2年前の今日、仕事から帰ると冷たくなってました。11歳でした。
ちょっと軽くなったかなと思ってたのに、なんでもっと早く気がついて保温してあげれなかったのか、後悔は長く続きました。つらかっただろうね、今も思い出すだけで涙があふれてきます。
その後はしばらく鳥を飼うことはできませんでしたがやっぱり好きだし、過去の経験を生かしてもっと快適に飼ってあげようと思えるようになり飼うことにしました。でもボタンインコ以外で。
ひめを飼うにあたって体重測定を必ず毎日するようにしました。鳥は自分の不調を隠す生き物です。野生で敵から逃げ餌を食べるために莫大なエネルギーを使って飛んでいます。飛べなくなることは死を意味するのです。羽に覆われているのでやせても気づきにくいので体重と便を見ることで健康状態がある程度把握できます。
どんな生き物でも生き物を飼うということは命を預かること。

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うな

きさらぎはウナギを飼ってます。今日はウナギのうなの水替えをしました。うなはうちに来て21年。前に勤めていた会社の関係でフランス産のウナギの稚魚を譲ってもらいました。来たときは鉛筆サイズだったのが2年で30センチに。成長してからは大きさはほとんど変わってません。水槽が小さくてかわいそうだけど、大きい水槽は置き場所がなく重くて扱いが大変なので我慢してもらってます。
日本産のウナギは頭が大きくてお腹が白いけど、うちのは頭は大きくなくておなかも背中とあまり変わらず黒っぽいです。水槽に顔を近づけて覗くとうなも目を動かしてこっちを見てます。エサは金魚の餌。らんちゅう用の濃厚な餌がお好みのようです。ちょっと最近元気がなくて心配してます。
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インコのにおい

鳥をペットとして飼う人は本当に少なくなりました。
生き物好きの私は幼少の頃から鳥を飼ってました。アパート住まいで飼えるペットが限られていたので、イモムシからトカゲまでご近所生き物の中でも鳥は格別に魅力的でした。
十姉妹からヒヨコ、メジロ、セキセイインコなどなど、ボタンインコは飼育歴30年以上かも。
でも犬や猫が飼える環境でも鳥を飼っていたと思います。
なんで鳥が好きなのか?
不思議なんですが鳥を飼いながら鳥を飼うことに罪悪感を覚えます。翼をもつ彼らは空を飛ぶ生き物。それを動くこともままならない小さなかごに閉じ込めて、監獄みたいじゃないですか。憐れみのような想いを抱かせます。せめてペットとして飼われる鳥達にはそばに居させる代わりに「してあげる」という想いが無意識につきまとってきます。
鳥は種類によっても個体によっても個性があり、思っている以上に感情を出します。いま飼っているマメルリハのひめ♀は南米原産の世界最小と言われているインコで、あまり見かけない種類です。色変わりが多く産出されていてグリーン、ブルー、イエロー、ホワイトなど見た目にも楽しめるインコです。でもなかなか曲者。性格は一言でいうとツンデレ。さみしがり屋のくせに攻撃的、びびりのくせに好奇心大せい。いまだにつかみきれません。
インコは日向のにおいがします。手で包んで思いっきりスーハーしてにおいを嗅ぐのが好きhappy01
20091030

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