映画・テレビ

ジュラシックワールド

久々にハマりました、ジュラシックワールド
一作目のジュラシックパークを上回るほどの感動と興奮です
ジュラシックパークへのオマージュが散りばめられていて、いちいち感涙です
ストーリーはありきたりですが、観客を飽きさせない展開がうまい。少年達の両親の離婚問題とかいる?いくら遺伝子操作ったって無理あるだろ、って言うのも気にならないほど恐竜が好きになります
なによりもヴェロキラプトル、ほんとはダイノニクスとオーウェンのコミュニケーションが感動です
決して人間に馴れたのではなく、オーウェンを仲間とみなすかどうかっていう野生の動物としての描き方がハラハラしたり、じんわりしたり、うまいです
最後は期待に応えてありがとうと抱きしめたくなるほどいじらしくて、かわいい
5回見ましたが、私はラプトル重視なので2Dで十分ですが、まだまだ会いに行きたい
しかし恐竜の時代はそれは恐ろしい弱肉強食の世界だったのでしょう。人間はいかに小さい存在か謙虚になりましょう

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ゼロ・グラビティ

SFファンとしては見逃してはならない映画
やっと3Dで観てきました
いやぁ、アカデミー俳優共演、あまり期待してなかったのですが
面白かった、感動しました

ストーリーとしては単純明快
宇宙空間で事故ってしまい、地上に戻るにはどうすればいいの⁈
ベタベタした家族愛や、恋愛感はサラリと描かれ
とにかく青い美しい地球を常に見ながらもそこに戻れない人間の無力さ、宇宙の非情さ、そして美しさが迫ってきます
よくある女は強し物ですが、スピードのヤンキーとは違うソンドラ・ブロックがいいので、えーまたかー、とはならずに新鮮にみれた
ちゃんとサービスもあるし

人類は地球にしがみついていないと生きられない、ほんの少し地上から離れただけで、あたふたしてしまう儚い命かということがわかる
宇宙という無慈悲な場所に行けばなおさら、恋い焦がれる大地

劇場で観ないと半減です

帰りに寄ったコニカミノルタギャラリーで、タイムリーにも宇宙から見たオーロラ展やってて、映画にも登場した国際宇宙ステーションの様子も展示されてました
映画の興奮冷めやらずに、熱心に鑑賞
新宿でご覧の際はセットで行かれることをおすすめします
1389877395722.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

オブリビオン

映画「オブリビオン」

トムさまのSF大作ということで
見逃すことはありえませんlovely
親日家の彼は今回なんと
タモリの笑っていいとものゲストとしてまで出演
その素敵な笑顔を振りまいていましたhappy01

ということで
期待度120%で見ましたわ
「トロン・レガシー」のジョセフ・コシンスキー監督作品
監督が執筆した作品です
う~ん、どこかで見たような、どこにあったような…
いいとこどりのような作品ですが
なんといっても映像がきれい
エイリアンに月を破壊され、核戦争を起こして廃墟になってしまった地球
その荒涼とした砂漠に、モダンなスカイタワー、パトロール船のバブルシップ
無人偵察機ドローンのデザインが超クール
大学で建築を学んだという監督だけあって
操作パネルから古書まで凝ってます

ストーリー?
それはよくあるお話に三角関係をうまくからみ合わせて
ちょっと無理ない、ところでエイリアンは?
なんてことはどうでもよくなってしまいますcoldsweats01

SF低迷のなか
それなりによかったですわ

☆☆☆☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ミッション:8ミニッツ

DVD鑑賞

「モーリス」に引き続き
気になりながらも見逃した作品
デヴィッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズの監督作品
というのも
気合を入れて「月に囚われた男」を劇場見に行ったけど
う~ん、ちょっと期待しすぎた…だったので
評判よかったけど、見逃してました

でも思った以上に面白かった
好きですね、彼は
こういう繰り返し、
意識下の映像、
未来を変える
というお話

8分間だけ繰り返しの世界に入って
列車爆発テロを阻止するというストーリーなんですが
なんとなく設定がわかってしまうのは
これだけSF作品があふれているなかで
しかたないことだと思います
でも平行世界をうまく簡潔に表現していて
派手さはなくても、きっとこうなるという
期待とドキドキ感
父親のくだりをうまくくっつけて
お涙ちょうだいも表現して
よかったです

失敗したからこそ得られる世界
やらなかったからこそある今の自分
人の思考の数だけ世界は積み重なって
ものすごい重さで宇宙を押しつぶしているのでしょうか

☆☆☆★

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

モールス

DVD鑑賞
「モールス」2010年アメリカ

おととしの公開時に見逃して
見たかった映画です

2008年のスウェーデン映画「ぼくのエリ200歳の少女」のリメイク
舞台は1980年代のニューメキシコ州ロシアラモスの田舎町になってます

ヴァンパイアものなんですが
12歳同士の淡く切ない恋愛ものという設定
お互いの孤独を埋めるために
謎めいた少女にひかれていくいじめられっ子の少年
実はその父親と思っていた人物も
かつては自分のように…

スティーブン・キングが過去20年間における
最高のアメリカのホラー映画と評しただけあって
地味ながらもその心情、内面が冬の雪に閉ざされた田舎町に
しっとりと美しく描かれています

でもでも、
保護者を食料を得るためにうまく操り
少年の苦悩を理解したふりして
アル・パチーノの「ディアボロス」並みに
悪魔が生き残るために
人間の弱い部分にうまく手を伸ばして
操っているって考えると
そりゃ恐ろしいですcoldsweats02
それでも、わかっていても、つくしてしまう人間は
愚かなのでしょうか、幸せなのでしょうか

☆☆☆★

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

プロメテウス

映画好きを自称しながら
半年も見に行ってなかったではないですかbearing
ということで久々のSF大作「プロメテウス」を見てきました

いつもはリサーチしたりしてから見に行くのですが
今回はTVコマーシャルのみ
SF、謎解き、というのが大好きなんで
ハズレはないだろうとふんでました

H.R.ギーガーの名前をみつけてしまい
監督も「エイリアン」のリドリー・スコットだし
案の定でしたわcoldsweats01
宇宙船、エイリアン、強い女のパターンです
それなりに面白かったですが
なんで巨額を投じた大切な宇宙船には
いつも怪しげな船長やら、その手の輩が乗り込んでいるのか
未知の惑星なのに、いとも簡単にヘルメットを外してしまうのか
もっと本格的な納得できるSFを期待していた私には
もの足りない感がかなり残りましたが
良質なSFが少なくなるなかで
それなりに楽しい時間を過ごせたので、よしとします

Image

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ミッション・インポシブル ゴーストプロトコル

貴重な平日休み
洗濯をして、今年第1弾の映画を見に行きました
楽しみにしていた「ミッション・インポシブル」
50になろうというお歳でもやっぱりトムはいいわぁ
映画もこのシリーズで一番いいです
クレムリン爆破の容疑をかけられ、組織の長官も死亡
組織も活動停止、ゴーストプロトコルが発令され孤立無援の状態に
どうするイーサン
個人的な好みですが、MIシリーズも毎回007のボンドガールのような
ちゃらちゃらした女が出てきて、イーサンとラブシーンなんていうのがありましたが
今回は濡れ場なし
前回結婚して幸せな家庭をで終わってましたが
スパイは孤高の人でなければなりません
スパイ道具も凝ったものから、笑っちゃうものまでいろいろ出てきて
本来のスパイアクション映画に戻った感じ
緊張したシーンもあるし、にやけちゃう場面もあるし
飽きさせないです
それにBMWの新しいハイブリッドカー8iがドバイの街中を疾走
クールです
そういえばあのころのBMWは…と遠い目になりました
ちなみに舞台になった世界一高いビル、ブルジュ・ハリファのサーバは○ELLでした
それはないだろっていう細かいところはありますが
それでも楽しめた映画でした
トムのプロデュースということで今後の作品にも期待してます
Mi

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

猿の惑星:創世記ジェネシス

今月は京都に行ったりしたのですが
まず今日観た映画「猿の惑星:創世記ジェネシス」
いやぁ~私的には今年一番のおすすめ映画です
少し前にテレビで1968年!の第1作「猿の惑星」を久しぶりに見て
そのストーリー、カメラワーク、なによりショッキングなラストに
40年以上経ったのにもかかわらず打ちのめされました
そしてなぜ猿が支配する世界になったのかを描いた今作
リメイク、2番煎じが多い中でどのような作品なのか期待大でした
面白かったです。感動しました。
もちろんメイクは進化し違和感ない猿の動きもさることながら
人間と猿の支配が逆転したのは、誰も悪くないからなんです
もちろん金儲け、虐待などを考える悪い人間はいますが
主人公ウィルが開発しようとした薬も、アルツハイマーの自分の父親を助けたいとう願いから
高度な知能を持ってしまったチンパンジーのシーザーも、育ての親であるウィルの気持ちを十分わかっていても
自分の存在に苦悩し苦しみ、そして仲間である猿たちを救いたいという気持ちから
そしてぶつかってしまう人間と猿
絶対猿を応援してしまうから不思議
シーザーは死闘になっても人間を殺すことをせず、かばってくれた仲間の死に涙します
そして猿の知能を発達させた薬が皮肉にも…の展開
随所に第一作へのオマージュが描かれていて、ニンマリしてしまうのも楽しいです
第一作を見ていない人でも十分楽しめますので、ぜひご覧ください
Saru


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

世界侵略:ロサンジェルス決戦

楽しみにしていた「ロサンジェルス決戦」見ました
「テキサス・チェンソービギニング」などのホラー作品を手がけてきたジョナサン・リーベスマン監督作品
「スカイブルー」で肩透かしをくらい、「トランスフォーマー」でう~ん、だったので
期待大でした
いかがだったかと言うと
一言で言うと薄っぺらい戦闘映画でしょうか…
ストーリーとか、目新しさに期待するとがっかりします
いきなりエイリアンの大群が大都市に沿岸に現れ、人類に総攻撃を仕掛けてきます
お決まりの部下を死なせるというトラウマを抱え引退を決意したナンツ曹長が
急きょ死なせた部下の弟らと組んで出動することになり
黒人、東洋人、女性をからめて心の葛藤あり友情あり戦闘魂ありの一通りの見せ場を用意して、
少数精鋭部隊が圧倒的戦力のエイリアン軍団に立ち向かっていきます
エイリアンは突然攻撃を仕掛けてくるので、その姿や武器がいまいち把握できず
もうちょっとエイリアンの攻撃機や姿をしっかり映して
おどろおどろしさをもっと出してSFにしてほしかったです
なんか最後の見せ場もトランスフォーマーに似てるしなぁ
戦闘シーンはたしかに迫力あり、あえてトランスフォーマーのように3Dでなくてもいいですね
う~ん、私としてはもうちょっとSF感がほしかった
次は好きなSFホラー「遊星からの物体X」のリメイク公開に期待します
Sekai



| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

とにかくこもりがちになってしまうので
日曜日で混んでいるのを覚悟でしたが見てきました
マイケル・ベイ監督、製作総指揮スチーブン・スピルバーグってまたあんたかいって感じ
アメリカ独特のコメディタッチの乗りでストーリーは進んでいきます
第1作ではもっとリアル映画を期待していたのでがっかりしましたが
3作目ともなると苦笑いしながらも見てられました
とにかく今回はストーリーよりも半分以上を占める3Dの戦闘シーンが見どころです
劇場で見てこその迫力はさすがでした
なんて言うんでしたかタコみたいにくねくね回転しながら地面やビルの中を破壊しながら進むロボット
これの不気味さと動きが気に入りました
まあ、これからも続くんでしょうね

Ran1
ベランダに出しっぱなしのブルームーンという蘭
けなげにこの炎天下咲いてくれました

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|